昨夜はブログUPするまでの体力がありませんでした
連日の作業が続いたので、そのダメージからでした・・・
でも、その農作業はとても重要で、田んぼに川から水を引き込むという作業でした。
田んぼ1枚事にある、「水口」に自家製の炭+ゼオライトを袋詰めて置きました。
そして放射線除去に効果のあるとされるEM菌もしっかり投入しました。
それは、稲の成長を考え少しでも安心な水を確保する為です。
福島の農家は季節の中でも1番活気づくのですが、田植えを見合わせる農家もいます。
田植えをするけれど、不安をかかえながらやっているというのが現状でしょうか・・・農家離れに直結しなければよいのですが・・・
あぶくまのエリアは、田植えが出来る環境なので、幸せです
心が少し安まるのは、あぜ道に咲く可愛らしい花です
さて、本日は県庁で、子ども夢学校の全体会議が行われるために、出席してきました。
この会の私のポジション=有識者・・・なんです。
たまには、そのような立場になる事もあります・・・
昨年度は、原発事故の影響を正面から受けて会議自体開催することは難しかったです。
協議会に加盟しているグループからこの1年の報告もありましたが、教育旅行はどこもキャンセル続きで壊滅的状況・・・24年年度になって、少し希望が持てる程度・・でも震災前のようにはなかなか行きませんが、諦めないでキャラバンを首都圏に打って出たり、独自の動きを工夫しながら・・・という状況でした。
喜多方で農家民宿をやりながら、サポートセンターの会長を務めるYさん曰わく「震災、原発があったが、今こそスキルUPするチャンスでもある。福島にまた来たい!!と思えるようなどこにも負けない福島ならではの、心温まるメッセージを伝えられるように、努力していきましょう・・・」と
また、東京から「まちむら交流機構の花垣氏」も今回から有識者としてこの会議に加わっていただけました。
花垣氏とは、私の所で体験民宿登録をした当時からのお付き合いなので、15年になります。
このような機会でまた一緒に仕事が出来ることは、嬉しい限りです。
いろいろと今後の福島のグリーンツーリズム、教育旅行・・・など希望の持てる講話を頂き、みなさん気持ちを新たにする事が出来たようです。
写真は、花垣氏が講話をしている所です。
みんなで課題解決に向かって、希望を持ちながら少しでも前進できるように、努力していきましょう・・・と、今日の会議を終えました。県庁の観光交流課が、様々な県庁セクションと連携を図るこの事業を、福島の将来をになう子ども達の為に、力を合わせることを共有しました。
会議が終わって、なっくんと合流・・・
あぶくまに、帰って来てくれました・・・明日からのぽんた山活動でさっそく活躍してもらいます・・・
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