


今日から3日間いわき市湯ノ岳山荘を舞台に、冬の
ネイチャーキッズがスタートしました。

子供達は
横浜から来た21人の元気の良い小学1年生から中学2年生です。
今日は

模様の天候でしたが、なんのその、マイ箸作りに、室内で自然遊び、夕食は御餅のためみんなで餅つきをやりました


都会の子供達にとって非日常の活動ですが、家庭を離れて生活すること自体がたくさんの学び多き3日間であると確信しています。

湯ノ岳山荘のスタッフは日頃から、あぶくまNSネットと交流があるので安心して活動が出来ます。

また山のプログラムの専門の方が多いので、楽しく活動が出来ます。
NPO教育支援協会との連携事業も会を重ねるごとに充実しています。
地球を感じ、共同生活の中から生きる学びを習得する最高の教育とわれわれスタッフも一丸となってこの活動を支えていきます。
子供達が今、いじめや自殺など悲しい事件を聞くごとに、心が痛みます。少しでも多くの子供達がいい
出会いと、感動体験と、自然から学ぶ厳しさと感謝の気持ちは永遠に忘れることはありません。悲しい行為にいってしまう子は、おそらくそのような体験が乏しいのでしょうね。
今回子供達を送り出してくれた家庭は少なからず、今の社会にこれでいいのか?と疑問を持っている家庭だと思います。
子どもたちは無邪気に遊んでいます。部屋で枕投げなどしています。少々やりすぎたら「こらーー」と大人から指導されその加減も理解していくのでしょう。
何気ないところにたくさんの学びがあると思います。
明日の天気も心配ですが、元気に笑顔で今回の「森の楽校」を行きます運営していきます。
又明日このページでお会いしましょう。久々に学長が書きました。
posted by あぶくまエヌエスネット at 20:26|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
学長の今を生きる!
|

|