2008年02月20日

4月から6人目の外国人研修生

学長です。
今日は1日書類整備と午後から霊山からの来客があり、また明日は郡山で午前中に講演があります。そのした調べのためにインターネットで資料を整えたりの1日でした。

さて、連携をとっているNPOがいくつかありますが、東京新宿に事務局があるNPO法人NICEより6人目の外国人研修生の受入の打診がありました。

ドイツからです。
4月〜9月の期間です。
大学生ということですが、私どもを選んだ理由など送られてきた作文を以下ご覧下さい。
しっかりとした考えです。
4月からまた楽しみです。

日本の山村生活を思う存分体験して欲しいですね。
薪割り、火起こし、農作業(畑、田んぼ)、日本お料理も憶えて欲しいです。
そして大黒柱である交流活動も多くの日本人と接する機会を持ちたいと思います。


 私は大学で政治学と日本語を専攻している21歳の大学生です。
私が日本でボランティア活動をしたいと考えた理由はいくつかあります。まず一つには、日本で活動、生活を通じて日本の暮らしや文化についてもっと知りたいと考えたからです。また大学で勉強している日本語ももっと上手くなりたいと思ったからです。
 
 私は昨年の3月に日本の名張のワークキャンプに参加しました。しかし、2週間という期間はとても短く、もっと長く活動したいと感じました。環境保全の屋外での作業でしたが、私はこのような活動が好きだと言うことがよくわかりました。

 また、その他の理由としては、ボランティアとして少しでも地域の役に立ちたいという思いがあります。ドイツでの生活や文化、知識についても、地域の方々とたくさんシェアできたらいいなとおもいます。

 大学で知識を増やすばかりでなく、実際に働き経験をつみたいとおもいます。ボランティア活動ではそれができると思います。私は柔軟で、一生懸命働くタイプの人だと思います。たくさんの経験をつんでみたいです。

よろしくお願いします。

という作文でした。????
posted by あぶくまエヌエスネット at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 学長の今を生きる! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする