学長です。昨日ようやくあぶくまに帰宅しました。
写真はニュープリマス市の初日の歓迎会記念スナップです。中央にいるのが私です。市長がかけている勲章を私にかけてくれました。 内閣府の派遣と言うことで、歓迎も一般並ではなく市長が直々出迎えてくれたり、ウエリントンでは青少年開発省の大臣と直接あったり、日本大使館の公使との夕食会など、私にとっては緊張の連続
青少年の様々な取り組みは国の最優先!!ということでした。施策も当事者の青少年の声を中枢して国の事業や地方自治にも反映するという画期的な取り組みを間近に見てきました。
青少年問題はそれだけ深刻であり、国を支える次世代を育てる観点からも市民レベル、行政、企業が足並みそろえて前向きに取り組んでいる姿が印象的でした。
問題を諦めない!その考えに共鳴しました。そして日本はモグラたたきのような対処療法で解決するので次から次へ、今毎日報道されているような自殺、いじめ、虐待など連鎖しているような気がします。その根本を解決しない限り、モグラたたき的対処療法に終わりはないでしょう。更にエスカレートするかもしれません。もしくは皆がしらけて「だんまり状態」になってしまうか
でも諦めないで、前を向くことです。誰かに聞きました。過去は変えられない。でも未来は変えることが出来る
今日、いつも行っている青生野小学校の学習発表会がありました。
子供たちが生き生き自信満々日頃の成果を発表してくれました。この子どもの輝きを見ると心強くこのままの勢いで象徴して欲しいと想いながら見ていました。無限の可能性の固まりですから、そして関わる大人が何よりも重要です。
ニュージーランドにいって新たな発見と言うよりも私にとっては、再確認できた事項が沢山ありました。もっと自信を持って謙虚に生きていこうと
また徐々にNZでのこと、このブログで紹介させてください。



覚えてるかな?もう15年以上も前?に姉の絵美と竹飛歩学園でお世話になりましたー。あの時はまだ小3でした。
以前にもこのページを見たことあるんですけど書き込みするタイミング分からずそのままにしてしまったんですよ。
今オーストラリアに住んでるのでニュージーランドというのを見て反応しました。
またそのうち書き込みしますね。