ぽんた学長です。
昨日と今日は、醬油麴の作り方、育て方の修行にペーと!二本松にある「ひなた醤油研究所」ー主宰=宮崎康英さん(通称:みやさん)の元に修行をさせてもらいました。
ぽんた山でも、みやさんから教わった「ひなた醤油」をすでに搾っています。
今も二樽醤油を仕込んでいます。


みやさんの指導の基、醤油麹のノウハウを学べた深く熱い醤油麹の修行の2日間でした。
実に奥が深く、やればやるほどスイッチがONの状態になっていきました。
細かな工程、手順はありますが、なぜその手順で進むのか、その理由もしっかり講義をしてもらえたので、とても良かったです。
ちゃんとした醤油麹を育てるための「麹室」があり温度をその都度調整しながら、醤油麹を育てていくのです。



夕食は、お刺身・蕎麦・鍋!!超豪華がメニューでした。

蕎麦醤油を初めて、いただきました。
この醤油が刺身とバッチリ相性が合うのです。というか刺身のおいしさを引き出してくれる!!そんな感じです。
蕎麦の汁は、蕎麦醤油とシイタケでだしを取ります。
それを頂きましたが、もう最高のお蕎麦!!でした。
お鍋ももちろん蕎麦醤油をだしに…締めのおじやは、ぽんた山の卵で仕上げして蕎麦醤油で味を調整!!
もう最高のおじや…


でした。
朝ごはんは、TKG…たまごかけご飯!!
ランチは、蕎麦を再び…
醤油がこんなにも人の心を豊かにしてくれる!!って思ったのは初めてかもしれません。
みやさんは、51歳にしてこの道で生きて行くことを決意!!「麹の伝道師」として全国各地を醤油搾り=「醤油まつり」と題してたくさんの方々と交流があるのです。
そして今回、醤油麹の仕込みを通じて、みやさんの人間性や醤油をこよなく愛していることが分かりました。
麹室で幾度も温度のチェックに行くたびに、温度管理をしているのではなく、麹菌の声を聴きながら伴走しているだけ…と
この謙虚さが、醤油麹も伝わっているし、醤油麹が入っているケースをその都度温度確認をするのですが、移動する際に「この子を…」という表現でした。
まさに子を育てているかのような!!
ぽんた山でも、本格的に醤油麹の室を作って、今まで以上に醤油の世界を研修したいと思いました。
「蕎麦醤油」「米醤油」もちろん「小麦醤油」も作っていきたい!!そう思った2日間の醤油麹の修行でした。
森のひなた舎麹の伝道師みやさんの写真、動画などでした。
醤油麹の修行の写真です。さて、明日・明後日=松が丘公園で午後からプレイパークです。
お近くの方は是非遊びにいらしてください。
お待ちしています。
posted by あぶくまエヌエスネット at 21:56|
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学長の今を生きる!
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