今日のぽんた山は、それぞれが忙しく動いてました。
ペー君=鮫川小学校のもち米の脱穀で朝からお出かけ…
由美子おばさん=落花生をきれいに洗って干す!…次は読み聞かせの練習に!!お出かけ
午後は、明日の大豆収穫イベントための買い出し!
ぽんた=県に事業の中間報告書作成、提出!!夕方=幟、横断幕が完成したので受け取りに!!
忙しかったので写真はありません
アメリカ大リーグ!!ワールドシリーズは実に見ごたえのある試合展開でした。
ドジャースVSブルージェイズ 4勝3敗でドジャースがワールドシリーズ2連覇するという偉業を成し遂げました
日本人選手=大谷選手・山本選手・佐々木選手…3人の活躍は実に注目されていましたね。
ぽんたも連日興味津々でしたから、アメリカの人だけでなく、日本、世界中の人がこの間注目していたと思います。
では、なぜドジャースが優勝したのか… ぽんたが分析をしてみました。
熱戦をせいしたドジャースと、惜しくも少しの差だったブルージェイズ!!その分かれ目は何だったのか???
あくまでも、ぽんた流の分析です。
ドジャースは、引き算で試合をして、ブルージェイズは足し算で試合をしていた。
なに言っているの??ぽんたは… ですよね。
*引き算に象徴された表現が、山本投手の今や名言になった「Losing isn’t an option(負けるという選択肢はない)」です。
これは彼が実際に言った日本語「何としても負けるわけにはいかないので」が意訳されたものです。
この表現がまさに引き算なのです。
試合終了後の負けないイメージを強く持っていたのことです。
それは、どんなことかというと!負けないための準備はどうすれば良いのか? 何をやるべきか!何をチームで果たさなければならないか…
試合後悔いを残すことのないように!
そして引き算方式だと、臨機応変に試合の変化に対応が冷静に出来るし、柔軟に対応が出来るのです。
かたや、ブルージェイズの試合運びは、足し算だったのです。
足し算は、積み上げ型です。 頑張る試合運びなんです。
常に全力でぶつかり、常に・常に勝たなければならない!!という意識が強烈に強かったのではないか…このように分析しています。
常に一生懸命で試合をしていました。
それは素晴らしいkとですが、足し算=積み上げ型の危うさは、接戦になった際の心の持ちようです。
それは微妙なところなのですが、試合の変化に柔軟に対応が弱くなってしまうのです。
頑張り屋さんが、ブルージェイズの選手には多かったのではないか!!
足し算の積み上げ型の危うさは、今しか見えずらい!その先どうなる…の予見が引き算型のドジャースの方が、勝利の神が微笑んだのではないか!!
このように分析するぽんたです。
それは人生に重ねることが出来ます。
ぽんたもどんな時でも、引き算をするタイプです。
身近なことで言えば、朝起きて今日1日のスタートするわけです。でもその時に夜寝る自分をイメージします。
寝る時のメンタルは、今日1日居来ていて良かった!!良い1日を過ごせた!!というようにしたい!!のです。
では、朝目覚めた際に、どのように行動したり考えたり…農業もやっているのでその日の天気も影響します。
引き算はその都度変化に対応できます。
なので、突発的な変化にも対応が柔軟に出来るのです。
それが足し算だと!常に全力で頑張っているので、疲労感も背負います。
変化にもなかなか対応できず、パニックになってしまう危険性があるのです。
人には、引き算型と足し算型があるのかと思います。
どちらが正解ではなく、できれば充実した取り組み方、生き方、目標に向かっていく姿勢は、ぽんた流ですが引き算がより深く、より冷静にそして充実した時間を送れるような気がします。
ワールドシリーズのドジャースの優勝からぽんたが思うことを今日は書きました。
明日は、ミネラル大豆の収穫の日です。
ランチは新米のもち米で餅つきをやります。
楽しみです。


