おはようございます。
農文協から出版のぽんたの新書「超図解災害サバイバルガイド」が全国の書店で販売開始!!の日です。
この本のイラストを担当してくれた「勝山さん」から嬉しい連絡を頂きました。ご覧くださいませ。
この本んが生まれるストーリーです。
【全文そのままです。】
進士 徹様
大変ご無沙汰いたしております。
イラストレーターの勝山英幸です。突然のメール、失礼いたします。
農文協の蜂屋様にメールアドレスを伺いまして、メールをいたしました。
このたびは「超図解 災害サバイバルガイド 72時間 生き抜くための TKG」の新装復刊に関わらせて頂きまして、心から御礼申し上げます。
先ほど、蜂屋様から本が届き、なんとも言えない感慨に耽っていました。
日高さんに連れられて、あぶくま自然大学に取材に伺ったのは、もう四半世紀前のことです。30年近く出版の仕事に関わらせて頂きましたが、自分が関わらせていただいた本が、再販ではなく、別の出版社から新装復刊したことなど、今までありませんでした。
初めての体験です。今の出版事情では、関わった本がほとんど初版の少部数で終わり、再版するとこはなかなかありません。
まさに、奇跡のような体験をさせて頂きました。本当にありがとうございます。
前著の「まさか! のときの生き残り塾」は、自分が関わったイラストの仕事でも、意義のある本の制作に関われたことを密かに誇りに思っています。かなりの数の本の制作にかかわりましたが、そう思える本の仕事はあまり多くありません。そんな中の本の一冊が、再び世に出ることは本当に嬉しいです。
ただ、自分はよくやった仕事だと思っていても、20年以上前の本です。今復活して、私の絵で良いのか?、古い絵になるけど通用するのか?と不安な気持ちもありましたが、今日、書籍を拝読してその心配は杞憂であったなと思いました。農文協のデザイナーさんも良い感じでイラストを使っていただいてますし、何より書籍のコンセプトが明快で、内容が普遍的で、本当に使える素晴らしい書籍に関わらせていただいたんだなと、改めて思いました。
私の知人にも勧めてみます。
息子にも勧めてみます。私の息子は大学3年の看護科で学んでいて、アウトドアにも関心があり、能登のボランティアにも大学の仲間と参加したりしていますので、あまり自分の仕事を息子に勧めることはしないのですが、今回はしようと思います。こう言う本に、仕事で関わったんだよ、と。
本当にどうもありがとうございます。
農文協の書籍情報ページもありますので、ご覧くださいませ。
https://toretate.nbkbooks.com/9784540251276/
#農文協 #超図解災害サバイバルガイド


