ぽんた学長です。
今日はぽんた山冬合宿ー総括をしたいと思います。
25日から始まった冬合宿、今回は親子参加が3組=9人。子どものみの参加=12人
スタッフ4人の体制で進行しました。

冬合宿の総括ー成果

5日間、大きなケガ、病気が無かったこと。
みんな寒さに負けず健康に過ごせたこと。
これは一人でもそのような状況になってしまったら、心が悲しくもなり沈んでしまいます。それが無かったことは最高です。

ケンカ、いざこざはありません。まして偏見や差別的な言動もありません。
みんな仲良く遊んで、笑顔がたくさん生まれました。
実に平和に進行した5日間でした。
そして初参加のお子さんも今回は多かったのですが、リピーターの子がその不安を取り除く関りを随所でしてくれたこと。
思いやりの心、協調性の心、仲間意識の向上などあげられます。

5日間だからこその連日ドラマがありました。
これは短い期間の開催ではない!醍醐味が冬合宿にはあります。
みんなで生活を創り上げてゆく姿勢が自然と養われて行きます。
これはすごいことです。
短期間では、ここまでなかなか仲良くできません。
また、長くなれば少しの我慢をしなくては乗り越えられません。
我慢することの大切さも理解できるようになります。
でも男女問わず楽しく充実した思いになれたことは、素晴らしいことです。

保護者参加も出来ること。
特に初参加のお子さんはいきなり一人での参加は、不安があります。
もちろん楽しみにしていることもあります。でもご両親が近くに居てくれる安心感は最大の良い条件となります。
何か困ったことがあったら…頼れる存在ですから!
そして、親御さんの他の子ども達との距離感が素晴らしかったです。
我が子だけでなく、全体を見ながら関わっていただけました。
特にお願いしたわけではなく、個々での判断でした。
その関りが、和やかな雰囲気を創り出していました。

家庭を離れて、冬合宿に参加することはいつもパパ、ママがやってくれている事のありがたみが、痛烈に理解できます。
だから帰宅したら、親への感謝の気持ちも生まれ、それを言葉で表現できる素敵な子に成長するのです。

絶えること!!寒さに…。家庭を離れて…。大好きなゲームは帰宅してから!!食事の好き嫌いを克服…個人の部屋がなく、共同のお部屋で過ごす。
ここに絶えることの学びが多々出てくるわけです。
日常では絶えることはあまりありません。
生きるため、社会に出たときに役に立つことです。

献立、メニュー構成がすごい!

由美子おばさんが、初日から最終日まで子ども達げ元気を維持し、無事に最終日を迎えられる体力、気力を維持できるように考えに考えてメニュー構成で進行しました。
しかもお米、野菜のほとんどがぽんた山産の無農薬オーガニック米、野菜なのです。
子ども達にとって、食事は最高に楽しい時間です。
そして、よく食べて、規則正しい冬合宿の進行でみな元気でした。

高校生ボランティアのY君は、高校1年生。
高校生からボランティア参加が出来るので、それで志願してくれました。
Y君の意識の高さ、そして言葉がけもしっかり伝えてくれたこと!!
子ども達が気持ちよく生活できるためのメッセージを随所にやってくれたこと。
Y君のぐんぐん成長する日々でもありました。

子ども達から、また参加したい!!という言葉が出た事。
そして子ども同士別れ際に、春合宿でまた会おうね!!と…
それだけ好印象だった証です。


ペーのリードやメッセージと、タカシの子ども達への関わり方が絶妙だった。
流れるようにプログラムが蓮k実進行したのは、ペーのうまさが光っていました。
要所要所で的確なメッセージを伝えてくれました。
またここは大切なことを伝える場面!!というところを逃さなかったです。
タカシ君は最終日まで居ることがどうしてもできませんでした。ですが、子ども達から絶賛大人気で、「帰らないで!!」コールが何度も起きました。
子ども達からそのような声が出ること自体、まさにタカシ君ならではの元気ある心からにじみ出るオーラを子ども達は受入れ、それだけの評価を子ども達がしてくれた証です。
タカシ君ありがとう!


高齢者のぽんた。由美子おばさんがラストまで頑張りました。
頑張るという言葉はあまり好きではないのですが、ここは頑張らなければ乗り越えられない体力とメンタル面と求められる年齢にすでに入っているということです。
2人とも69歳!!老体の二人よくやりました

途中寒さが厳しい日もありました。
でも子ども達は素敵でした。
活動中の写真もリンクしたので是非ご覧ください。
子ども達のはじける笑顔を随所に確認できますから…
初日〜12月25日の写真2日目、26日の写真3日目、27日の写真4日目、28日の写真5日目、29日の写真明日は大晦日!!今年ラストの日になります。明日はぽんた山10大ニュースを発表しようと思っています。
それでは…